Office Hashimoto
貿易・経営 | コンサルティング
貿易コンサルティング





こんなお悩み抱えてませんか?
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海外との取引を増やし、会社の業績を伸ばしたい。
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でも、どこから手をつけて良いのか分からない。
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貿易をやりたいが、なかなか貿易が出来るスタッフがみつからない。
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常時ではなく、週に数時間程度、海外とのやりとりを手伝って欲しい。
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海外から連絡がくるが、英語が出来ないので、対応出来ない。
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何とか翻訳ソフトを使って海外とやりとりしているが、なかなか話が進まない。
Office Hashimoto が考える貿易業務とは
一概に貿易といっても、貿易実務もあれば、各国の企業と交渉する事も貿易の一環であると言えます。我が国 日本は、四方が海に囲まれており、また資源も乏しい国柄において、貿易業務は必要不可欠な業務であり、海を超えてビジネスをすることは貿易業務になります。労働人口がますます減少していく将来が見えてるからこそ、今まで以上に、あるいは今後会社が生き残る上では、必要不可欠な業務といっても過言ではないほど重要なものになってきています。アジア圏内では、先頭を走っている日本が、今まで以上により豊かな経済社会を構築していく上でも、あるいは純粋に会社が成長していく上でも、なくてはならない業務またはテクニックです。陸続きのヨーロッパなどとは異なり、海を超えればそこは全て外国です。そうした海を超えた諸外国とのやりとり、通商こそが、貿易業であり、決して楽ではないものの、ロマンとやりがいのあるエキサイティングな業務である事は間違いありません。自ら25年以上、20カ国以上の国々と貿易業務に携わって参りました。Office Hashimoto では、貿易業務とは、単に物を運ぶ上での通関等のテクニカル的なことのみならず、どこの国から、どういった物を、どのような形で運び、それをどう販売し、どう売上を上げ、そしてどう利益を確保していくか。更には為替の見方はどう見るのか。国に応じてどのような交渉方法があるのか、はたまた、国内での外貨の取扱はどのように考え、どう扱うのが良いのか。その求める物やサービスの探し方から始まり、諸外国の企業とのやりとり、そして実際の通商、為替、関税に応じた金額設定等、全て実際の経験に基づいた実践的なコンサルティングをさせて頂きます。国によっては、カントリーリスク、つまり政治情勢、通貨の不安定さ、その他の地政学的なリスク等、様々なリスクが潜んでいます。為替もそのようなカントリーリスクも、見えるリスクはヘッジできますが、見えないリスクこそ真のリスクであります。L/Cの書類作成等がメインのコンサルタント会社とは異なり、貿易という人対人、本当の商売という事に対して、Office Hashimoto はコンサルタントさせて頂きます。
また仕事を通じて海外の人や文化に接する事は、貿易業を通じて得る事ができる人生の副産物であり、そしてあなたの会社、更にはスタッフの方々の人生に、より大きなチャンスと夢、そして深みを与える事でしょう。実際の25年以上の貿易業務からの経験値が、貴社の会社運営の一助となれればと考えております。